新年2発目のBIGNEWS

小野選手が帰ってきました!!
4年半ぶりの浦和復帰です。
ミスターレッズといわれている福田選手と比べても決して目劣りしない大きな存在感のある選手の復帰です。
心から復帰を皆さんで祝いましょう。

オランダに渡ってから幾たびかの怪我にも悩まされ、レッズ復帰がいや日本でのプレーが苦渋の選択だったかもしれません。

しかし彼は紛れも無く日本のベストプレイヤーの一人であることは間違いありませんし、これからも彼のような素晴らしい才能を持った選手はそう現れることは無いでしょう。

彼が新人だった年に私は1年間だけ一緒にプレーをしたのですが、その卓越した能力はその時からも備えており、必ず世界でプレーする選手になって行くだろうと当時から思ったものです。

また彼の存在が私の選手としての限界を悟ることにもなったのです。
私は思いっきりパワフルなプレースタイルでしたが、その私のマークや当りを意図も簡単にすり抜けて行く、高校を卒業したばかりの選手の存在、それは私にとって大きなショックでもありました。
彼のことを聞かれたとき、いつもこんな表現を使います。
『まるでスポンジかコンニャクのような感じだった』と。
私がDFとしてボディコンタクトに行ったとき、それを堪えようと力で対応する選手がほとんどだったのに対して、小野選手は天性のバランスと言うか身のこなしで受け、自分のプレーエリアを確保しながら悠々とプレーを続けるので、私のコンタクトに行った感覚がこんな表現になったのでした。

また彼はOFF THE PITCHでも非常に素晴らしい好青年でもありました。
人間性も彼を知れば知るほど絶賛する方も多く、どんな人からも好かれるそんな選手です。

レッズにとってはいやおうなしでも盛り上がるシーズンに今年はなりそうです。
しかしこれだけ多くの新加入や補強があると、チームマネージメントとしては難しくなる点も多くなってくるでしょう。
現場もフロントもありがたい悩みでもあるでしょうが、お手並み拝見と行きましょう。
ギドには頑張ってもらいたいものです。

今年のシーズンが本当に楽しみになりました。

ガンバレ レッズ !!
ガンバレ ニッポン!!
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# by ninho | 2006-01-14 03:32  

高校サッカー

今日の高校サッカー決勝戦を観て一言。

『野洲高校のサッカーが日本の高校サッカーを変える』
こう言っても過言でない戦いぶりでした。

たぶんこの試合を観ていたクラブユース年代の指導者(特にJクラブ)は、野洲高校の勝利に納得していることでしょう。
ポゼッション能力に長け、個々の力を最大限発揮しようとする試合運びには、今までの高校サッカー界に辿り着けなかった部分を見事成し得たわけです。

えてして、勝利を追求するばかりに個々の判断を奪い、リアクションサッカーになりがちだった高校年代のサッカーに、大きな?をもたらすには余りある活躍と言っていいのではないでしょうか。

Jクラブの下部組織がそうしているように、今回の大会を境に、高校サッカー界もこの年代でゴールではないと言う意識を持ちながら強いチームを作ってもらいたいですね。

そうすればユース年代からすぐフル代表選手が生まれるような、欧州サッカーのような時代が必ずやって来るのではないでしょうか。

改めてサッカーの奥の深さを感じさせられたゲームでした。

皆さんはどう感じましたか?
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# by ninho | 2006-01-09 22:14  

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

元旦は、近所の氷川女体神社に恒例の初詣。
そして妻の実家では家内は久しぶりに三姉妹が揃って大喜び。
私はレッズの天皇杯優勝で大喜び。

そして2日からは全日本女子ユース大会の視察と高校選手権と
新年早々バタバタしっぱなし。

こんなスタートですが、さて今年はどんな年になるのでしょうか?

私にとっては40代スタートの年です。
もう一度原点に戻り『パワフルかつ冷静に』日々送って行きたいものです。

議員としての役割・サッカー界での役割・父としての役割・会社での役割
今年もなんだか忙しそうです。
40になったとは言え、まだまだこれから。
やらねばならないことが山積みです。

やっぱり私は   猪突猛進  これしかないね。

こんな私ですが

皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します。
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# by ninho | 2006-01-05 08:53  

大晦日

無事J-VILLAGEより戻りました。
強風が吹き荒れた1日目・2日目は、選手たちも非常にプレーがしづらく苦戦をしました。
午前・午後のセッションはもちろん、昼間の講習や夜の講義・ミーティングとさぞかし疲れたことでしょう。
帰りの道中はぐったりの地域が多かったのではないでしょうか。
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             ↑全国9地域の代表選手たち↑

今回の日本の女子サッカー界始めてのナショナルトレセンはとても有意義だったようで、自費参加者や地方のトレセンスタッフからも多くの前向きな言葉を頂きました。
ただし、開催スケジュールや内容にも改善すべき点も多く見つかったので、来年以降の参考とさせてもらうつもりです。

私も始めてのナショナルトレセンスタッフとしての活動でしたが、一年間を通じて九州や関東、東海の選手などを直に指導し、潜在的な選手の力を多々発見することができました。
ここで指導した選手たちが、のちのなでしこジャパンの一員として活躍することは非常に楽しみでもあります。

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県議として3年目が終わりに近づいています。
市議からの信念である『無所属』にこだわり続け、県議会の中で独自の視点で多々発言を重ねてきました。
今年はそうした提案や意見に対して県側の答えや動きが段々と形になってきた年でもあります。
やはり議員も他の商売も同様、地道な活動が大切なんだなぁと、再認識させられました。
来年もこうした地道さを売りに活動していくのが『田口流』ですね。

我がまち緑区にある『埼玉スタジアム2002』
この大きなシンボルを大いに活用する年が2006年です。
来年度からは人工芝グラウンドを使ってスポーツクラブが誕生します。
ここに、全国で初のスタジアムタウン構想が着々と進みつつあります。

浦和美園駅周辺開発で新たに街に住もうとする人々は、この街を紹介するパンフレットやHPに『生涯スポーツ』や『スポーツタウン』、『サッカータウン』の文字を見てこの街に住もうと思えるようになってくるでしょう。
ヨーロッパでは馴染みの深いサッカータウンが、ここ日本でも誕生する気配がしてきました。

こうした街づくりに残された任期全力で取り組みたいと思っています。

最後に
日に100件を越すこのページに訪れてきてくれる皆さん
今年1年ありがとうございました。
そして皆さんにとって2006年が良い年でありますように…。
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# by ninho | 2005-12-31 11:48  

今年の年末は・・・。

明日から29日までJ-VILLAGEでのナショナルトレセンが・・・。
埼玉でもこんなに寒いのに、福島はどうなっているのか、ちょっと怖い。
向こうにPC持っていくのであちらでの様子はぼちぼち報告したいと思います。

ところで、今日は少し議会活動について話をさせてもらいます。
この22日で地方主権の会と言う会派から離団しました。

私は市議会時代から、どんな団体にも協力してもらうことなく、個人個人の有権者だけが頼りに議員活動を行ってきました。
これが『しがらみの無い』と言うのでしょうか。
その自分の信念を曲げることなく、この6年間を議員として全うに送らせてもらってきました。

しかし、そう取らない人もいるようで、民主系の議員が同じ会派にいるからと言って
『田口さん、次の選挙は民主公認ですか?それとも民主推薦?』
『民主の支持団体の意見は聞かないとなぁ~!』

私にとっては     『はぁ~?』      です。

県議会では県政に対する一般質問も交渉会派に属していないとできず、会派に所属することは非常に大きな意味を占めているのも事実です。
しかしだからと言って、日々の活動を縛られてまでいる必要も無いのも事実です。

政務調査費の公開もこれで私一人の判断でできるようになります。
私のまったく関係ない団体から出された県に対しての請願を、その『しがらみ』からか同会派の人が紹介議員として名前を連ねているのに、後で判って腹を立てる事もなくなります。

残された1年半の期間、本当の意味での無所属として、新たに活動して行こうと思います。
地方議会の議員に党派や会派は、さほど大きな意味はないと考えます。
如何に市民の目線で活動できるか、それが重要なのではないでしょうか?
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# by ninho | 2005-12-24 23:08  

官民協力での有効活用

先日地元紙に、県の施設を民間業者が有効活用との記事が掲載されました。
内容は公園の閑散期の駐車場を活用して、民間のサッカースクールに委託をして有効活用するとの事で、その公園の管理者は財団法人公園緑地協会となっています。

この協会は県の公園を一手に管理運営している機関で、理事長は県職員OBか地方の首長が今まで務めており、大きな影響力を示しているところです。

こうした県の公園を今後民間業者に管理を委ねていき、行政のコスト削減やサービス向上を図ろうとする動きが出てきていているのですが、
これが国の行財政改革の一つ 『指定管理者制度』の導入です。

しかし今12月議会で蓋を開けてみると、23の公園や施設の内、指定管理者の選定で公募を実際したのが9施設にとどまり、そのうち公園緑地協会以外に委託することになったのは6箇所だけとなりました。
すなわち残りの17の公園施設は、そのまま公園緑地協会が指定を受けたり、随意指定とされたりで、大きな変化はあまりないといっても過言で無いような気が…。

(でもまだ良いほうかもしれません。教育関係の施設では公募に至ったのがたったの一つに過ぎませんでしたからね。)

そうしたやり取りの中で、私は当協会が指定管理者として相応しいのか、いくつの視点から疑問を投げかけてみました。

中でも、冒頭紹介した公園緑地協会が、当協会の管理施設での自主事業を民間に委託している場合については、大きな問題点が浮上しました。

現在当協会の管理施設等では、施設を利用した様々なイベントやスポーツ教室が行われており、その委託先業者選定の基準が非常にあいまいな点があるところです。

例えばサッカースクールにおいては、選定の基準に指導者の資格の有無や怪我や安全に対する基準などは無いに等しいのです。

先日の塾での生徒が殺された事件などを見ると、人にものを教える立場側の人としての重要性や、子供の場合は学校以外でのこうした集団活動を通じての情操教育が如何に大切か、多くの人が同様の意見であると思います。

県の答えは
『業者選定の際はその指導者の経歴と経験を踏まえ…』
それは当たり前のことで、名選手名将にあらずとはよく言ったもので、

選手としての経験が豊富だからと言って、
子供年代のスポーツ障害に詳しいとは限らないでしょう?
スポーツ心理では自分の経験だけで子供の燃え尽き症候群に対処できますか?

日本サッカー協会がライセンス制度をどうしてこんなに熱心に広げているかご存知ですか?
協会のライセンスには日本体育協会の指導員資格も含まれているの知っていますか?

元Jリーガーだからとか、元日本代表だからとかで生きていけるのは、コメンテーターか飲み会の席だけだと言いたいです。

緑地協会が持つ施設を、如何に活用し如何に良いサービスを県民に提供できるかは、その事業を受け持つ運営サイドによって決まってしまうのです。

子供に何かを教えることの重要性をもっと認識して下さい。
こうした感覚を持ってもらわないと、せっかく管理を委ねても宝の持ち腐れか最悪は問題発覚での一大事になり兼ねない。

そうなってからでは遅いんですよ、理事長さん!!
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# by ninho | 2005-12-18 10:58  

証人喚問

皆さんも昨日のTVでご覧になった方多かったと思いますが、耐震強度偽装問題の証人喚問。

何も無かったですね。
ここで嘘の証言をすれば偽証罪にあたるはずなのですが・・・。
責任のたらいまわしに終始し、また肝心の質問側の議員があまりにもお粗末。
議員の演説聞いているように錯覚するほど。

この証人喚問のあり方も再考すべきでしょう。
あの一部始終を固唾を呑んで見守っていた住民の気持ちはどうでしょう。
この新居でお正月を初めて過ごすことになっていた住民も多かったと聞きます。

トカゲの尻尾切りで終わらすこと無く、徹底した解明と保障をおこなうべき。

行財政改革の一つ、行政サービスの見直しと民間への事務移譲はこの先どうなるんでしょうか?
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# by ninho | 2005-12-15 11:26  

清々しさ

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またまた見沼の景色を紹介。
朝日に映る紅葉の景色。
こんな美しい姿がさいたま市内にはまだまだ残されているのです。

毎日の犬の散歩で出会う、ウォーキング中の老夫婦、空き缶拾いを行ってくれている近所の主婦、ランニング中の男性、みんな笑顔の挨拶

『おはようございます』

この一言が朝の清々しさを倍増させてくれています。

毎日の元気の源がここにあります。
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# by ninho | 2005-12-14 16:17  

育成会

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我が町の育成会活動は本格的で、この週末冬の恒例餅つき大会が小学校の校庭を利用して行われました。
小学校2校・中学校1校の学区が規模で、夏はもう一方の小学校の校庭を利用して映画会が、それ以外にも防犯パトロールやウォークラリー、その他諸々と、さいたま市内でも有数の活動が盛んなところでもあります。

確かに、それを支える父兄の協力や地域の方の協力無しでは不可能です。
近年活動を支える父兄の協力が得られず活動自体も厳しいのが現状です。

でも、6年間の我が子の小学校時代に、親として地域のために汗を流すことが、そんなにも難しいことなのでしょうか?
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我が子がきぬを恐る恐る振り下ろし、餅をつく姿。
こうした経験を与えるのが親の役目です。
子どもと一緒に餅を貰うのに並ぶ親は多いのに、手伝う親の数の少なさこれが現状です。

私は子どもの喜ぶ姿に、我が子が卒業した後も継続できるよう汗流し続けますよ。
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# by ninho | 2005-12-12 16:38  

A級実践 祝合格!!

2日からのA級ライセンス講習会後期が無事終了。
体ガクガク、頭パンパン。

第一コースは32名。
初日から2つのグループに分けて、指導者側と選手側に。
指導者側は抽選で2人組になり、監督・コーチを務める。
16あるテーマに沿った指導を指導案作って、選手側に指導する。
これを午前8セッション、午後8セッション。

3日目からは抽選で決まったテーマを1人で指導をする。
これが指導実践の最終テスト。

立ち位置から動きまでをチェックされ、内容はもちろん
選手の動きまでも見られている。

もちろん選手側も様々な指導舞台に立つ監督やコーチ。
若くて20代後半で最年長は47歳。

体が思うように動くはずがない。
体中にテーピングやキネシオだらけ。

私のテーマは
『クロスからの守備の改善』
現役選手ばかりなら抽出すべき点が現象として出やすいのだが…

得意のシンクロコーチング(プレー中に声を掛けながらおこなう指導方法)
で、なんとか終了。

実技の合間に行われる講義の筆記試験も、最終日どうにか終えて
最後の面接で無事合格判定を頂くことができた。

そして、苦楽を共にした仲間がまた増えた。
これが私の財産に間違いなくなっていくだろう。

東京Vのしんきち、F東のてつ、山形のやま、浜松のあお、大分のたて、
山雅のからし、熊本のかず、鳥取のすみ、金沢のきた、北海道のとく
かわ、ぶち、いけ、・・・・・・・

みんなありがとう、そしてこれからもよろしく。
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# by ninho | 2005-12-09 12:48