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なでしこジャパンも負けてしまった…。

女子のW杯出場をかけたアジアカップ準決勝
オーストラリアに0-1

次の3決で勝つしかない。中国か北朝鮮。たぶん中国になるはず。

男子のW杯の雲行きが怪しい中、女子は出場権を決勝進出で決めてほしかった。
女子もそう簡単に勝てなくなってきている。

止める・蹴るの精度を上げて、動きの中でのプレーのレベルを上げる。
ポゼッション力を高める。
もちろん間違ってはいない。ただそう考えるとそちらに偏り過ぎるのはいかがなものか?

男子のACLでのJチームの敗退、そして隣国韓国とのいつの間にか大きく溝ができた力の差
真剣に育成段階から見直す時に来たのだと思う。

女子も男子にも言える事…。

もっととんがった選手大切にしようよ。上手いだけでは物足りないよ。闘える選手作ろうよ!
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by ninho | 2010-05-27 21:33  

日韓戦を観て…。

非常に残念な結果だったが、前を向くしかないでしょう。

しかし今日の日本は、レベル差は大きいが拓大サッカー部そのもの。
中盤の選手の止める蹴るの能力は日本の方が上でしょう。だが結果は…

ボールに対する執着心・動くことの重要性
ゴールに向かう姿勢・ボールを奪うという気持ち

これだけでああも変わるのがサッカー、そしてこれがサッカーの奥の深さかもしれない
しかしチーム力って凄いもんだ。個々の選手が一つになっている時の強さを見せつけられた。

本番までの20日弱、是非チームの結束力を高めてほしい。
これが予選突破のカギになるはず。

我ら拓大サッカー部は、2勝目を目指し結束力を高めたい!
韓国代表のように怯まず最後まで戦う姿勢を示す事が重要だ。
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by ninho | 2010-05-25 01:03  

雨の平塚競技場

またしても…いつもの負けパターン。

前半スタートから戦い方をどこかに忘れてきた選手たち。
ボール際での戦い、寄せ、ハードワーク全てを取って相手の神奈川大学が上。
今の彼らの力には関東一部の他チームに勝るものが少ないのは百も承知のはず。
なのに、チャレンジャーの気持ちを忘れている。

案の定、前半早いうちに失点、そして追加点とベンチもただただ唖然…。
ハーフタイムの叱咤が効いたのか後半は1-1で内容も五分五分。

なぜできないんだろう?なぜやろうとしないんだろう?それも最上級生が…。
この壁にチャレンジする喜びや充実感、これこそが学生スポーツの真髄のはず。

それとも今の若者にはこうした試練を乗り切ろうとする『忍耐力』なんて無いのだろうか?

私は選手たちにいつも言っている。
『やってできない場合は仕方が無い。でも100%やらないで終わるのは卑怯だ!』
なぜか…
試合に出られない選手・雨の中の準備・運営を行う仲間やマネージャーに対して『裏切り』だから。
プロでもない彼らが一番大切にしなければならないのは『個人』ではなく『集団・団結』
これをまとめるのは最上級生の役割のはず。

なのに、こんなゲームだったのに…試合が終わって濡れたスパイクの処理をメンバーに入れなかった後輩にさせている4年生。この心境が俺には理解ができない。怒りを通り越して呆気にとられた。

でもこの試合、下級生に何人か必死にボールを追う姿勢が見られたのはせめてもの救いだった。

と嘆いていても次の試合は待ってはくれない。だから…

日々精進!何歳になっても挑戦だ!続けるのみ!
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by ninho | 2010-05-24 11:04  

そう上手くは行かず・・・

昨日の関東大学サッカー(学生の身分で平日試合…?)vs筑波大学

残念ながら1-2での負け。

前半に先取点を取ったまでは良かったが、それ以降は守備一辺倒。
最後の最後に力尽き、残り10分での大逆転劇。

シュート数筑波15本、こちら5本。CK数筑波12本、こちら3本。
この数字が全てを物語っている。

守る意識の高さを求めるとその裏腹に淡白になってしまう攻撃。これでは戦えない。
次節の日曜までにはこの意識の変革をおこなわなければならない。

でも光明の部分もある。
80分間は筑波相手にも戦えたってこと。意識を変える事でできるんだと実証された。

指導者はこうした一つずつの積み重ねを表現し、伝えさせる事が大切である。
真の力は今週末の神奈川大学との試合に試される。
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by ninho | 2010-05-20 08:39  

雨模様

女子サッカーリーグでも悩み事多く、今日の天気同様雨模様。
しかしこっちの問題はそう簡単に晴れ間が訪れるとは思えない。
一難去ってまた一難って…企業ならとっくに経営止まってる。

私達なんか氷山の一角でしかなく、もしかするとサッカー界全体の問題かもしれない。

そう思う今日この頃。
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by ninho | 2010-05-20 08:00  

ちょっと一言…

参議院選挙での話題に事欠かないのが、知名度高きスポーツ選手の立候補乱立。

私も何を隠そう1999年の統一地方選で市議会議員に出馬し、市議、県議それぞれ1期努めた。
でも私にあの時国政の話が来たらどうだったかね?もちろん断ったでしょうね。

立候補された方々は分かってるのかな?党の公認で出馬する意味を。
政争の道具として『知名度』が利用される事に理解を示しているだろうか?
私にははなはだ疑問だ。

党利党則の考え方をしっかりと受け止めなければならない。これが会派に属する政治家の宿命。

私は『知名度』抜群の方々に是非『無党派』での出馬を期待している。
そんな志のある者いないかな。

そして餅は餅屋の『スポーツ推進党』いや『スポーツ推進議員連盟』でもいいや。
是非作ってほしい。

スポーツの持つ国家を動かすほどの影響力を、是非日本の未来に役立ててほしいね。

そんな動きならサッカー仲間やサポーターもみんな心から応援すると思うんだけどね。
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by ninho | 2010-05-16 22:39  

頭痛の和らぐ喜びの結果!

頭痛の話題でご心配いただき感謝致します。
時間を見つけて精密検査に行ってみようと思います。

ところで7戦目にして初勝利です。
その前に初得点です。
それも2得点とも目の覚めるようなファインゴール。

戦い方を今節から変えてみました。
この戦い方が今の選手たちには解り易いようです。

対戦相手の早稲田はサブも含めてほぼJリーグ下部組織が占めており、どう見ても選手の技術力・質、上手さ共に拓大を上回っているのが現実(まぁ、関東1部はどこもそうですが…)

こうしたチームに勝つ事、残り15分での大逆転は大いに自信につながるはず。

試合後選手に言いました。

やり続ける事の大切さ、そして『これでもか!これでもか!』とチャレンジし続ける事が
大きな力になってくるのだと。

これから他のチームが感じていた『勝ち点狙いの相手』から『嫌な相手』に変貌できればいいね。

私は女子のチームを率いていた時にも『いつでも全力』をモットーとしてきた。

拓大サッカー部員が、大学生として100%で取り組む姿勢を大切にし、今後の彼らの人生に
大きな意味を持たせてあげられればと思っている。

今の若者が忘れている『ガムシャラ』感、観に来てみませんか!
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by ninho | 2010-05-16 13:30  

頭痛

生まれて初めて外からの衝撃を加えられないでの頭痛

頭とぶつかっての『ガーン』
熱がある時の『ズキッズキッ』
二日酔いでの『ズキンズキン』とはわけが違う。
ホンマもんの頭痛。痛さが半端じゃない。頭が割れるようとはこのことを指す。

我慢の限界…神経内科に初めて行った。

先生曰く『まぁ、良くある頭痛だな。』
『CT等にも異常はないし、薬処方するから安静にしておきなさい』
おいおい、そんな簡単な痛みじゃないよっ…て言っても仕方ない。

午後は本当に久しぶりに家で安静にしていたところ、あの痛みが嘘のように和らいでる。
こうしてPCの前にも向かう事が出来ている。

確かに最近ストレス多いし睡眠時間短いし、不摂生極まりなかったからだろうきっと。
少し前ならどうってことなかったんだろうけど、今年45歳。

今回良く分った。若くはないってことが。

朝練、協会、事業、トレセン、そろそろ整理時かなぁ…。
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by ninho | 2010-05-15 00:15  

代表発表

発表になりましたね。
私にはこのメンバーがベストかと言うとそうは思わない。
ただ決めるのはそのチームを任された人たちであるわけだが…。

ちまたでの、ああでもないこうでもないの議論が少なかったね今回は。
これもサッカー熱の低下の表れなのかな~。
壮行試合の日韓戦もチケットに余りがあるんだって、残念で仕方ない。
でももっとメンバー人選に対しては批判や擁護論が出ても良いんじゃない?
解説者やコメンテーターと言われる仕事に携わっている方々
どうして意見をもっと言わないの?俺はこう思う。いやこうでしょう、と。
まぁ、否定的な意見を言うとその世界で生きていくには風当たりが厳しくなるからなぁ。 

私にも苦い経験はある。
過去に試合の結果を討論をする番組に何度か呼ばれた事がある。
そこで辛辣な意見を言っていたら関係者から釘刺された。『元選手なんだから…』
それでもひるまず言い続けていたら呼ばれなくなった…

でもね…
私が経験した今までのチームで、良い結果を出せた、その過程にあった時に何があったか。
それは『議論が活発』だったってことだ。
時には罵り合ったがピッチを離れれば『さっきは悪かったな』てな感じだった。
自分が間違っていれば、相手の意見を尊重すれば良いだけ。

こんなエピソードもある。
19才の時にブラジルに1年間サッカーを学びに行った時の所属チーム
インテルナショナル(クラブ選手権でも世界一になった)にいた時。
一つのプレーにコーチと選手が言い争っている。当初は喧嘩かぁと思ったが、
そのうち日常茶飯事だと気が付く。
後半の6カ月いたセル カシアス(元レッズのワシントンがプロデビューしたチーム)
ここでも同様な光景が毎日のように繰り広げられていた。
そしてS級ライセンス海外研修で23年ぶりに訪れたインテルもカシアスも…
何も変わっていなかった。
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       Jでプレーしていたハウジネイとベッチーニョ

要は意見をぶつけ合う日常、その必要性。
そこから得るのは、論点の整理、理解の浸透、主張する大切さ、そして最後には
主張するからにはその意見の深さを己が持つ責任が必要になってくる。
この『責任』をもっと持つ環境を作れないだろうか?

こんな雰囲気をサッカー界から巻き起こしたい。
そうすれば、ゴールへの嗅覚を持ったCFなんてすぐ誕生しそうなんだがなぁ
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by ninho | 2010-05-11 11:55  

厳しい現実…

GW中の世間の賑わいから大きく出遅れている拓大サッカー部。

3日の国士舘戦も落として5連敗。

泥沼、いや底なし沼かもしれない。みんなでもがき苦しんでる。

しかし何も手応えが無いわけでもない。

選手もそれを感じてくれていると思う。

選手にはいつも言っている。
『後悔』『悔しさ』は違うって。

100%の力を発揮して初めて『悔しさ』を感じる権利があると。

彼らに言ってあげた。『今日の試合は悔しいだろう?』って。

日々精進、そして一歩一歩。大きな笑顔が見られる時は必ず訪れるはずだ!

しかしその反面…

結果に現わしてあげられない自分に腹が立っている。

本当の意味での『戦い』を選手全員に伝えられない未熟さに憤りさえ感じている。

自分自身には『喝っ!』だ。
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by ninho | 2010-05-04 20:09