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ACL…残念です。

埼スタに息子と行ってきました。久しぶりの父親役です。

息子もサッカー観る目が養われてきたようです。成長している証でしょう。

2人とも前半でのゴールシーン以外は戦々恐々の雰囲気での観戦でした。

私達のように、そんな雰囲気で観ていた観客も多かったのではないでしょうか。

なんせ、バイタルエリア(簡単に言えばDFとMFとの間)に、いとも簡単にボールを運ばれる。

もっと最悪なのは、受けた選手がそのまま前を向いてプレーもできてしまっている。

こんな状態が前半開始から終了までズッーと続いている。

ハッキリ言います。これではどんな試合でも勝てるはずは無い。

息子曰く 『何であんなに能力のある選手が多いのに…』

では逆に、ガンバの選手がそれ以上に走り回っていたのか、力があるのか、外国人の差か?

いえいえ、そんなことは決して無かったですよね。

要はコンセプトがあるかどうか。

一人ひとりの役割から始まり、その前後左右の選手との連携、そしてその一人先の

選手との連動。そして最終的にはチームとしての動き、狙い。

こうした『繋がり・流れ』の面では残念ながらガンバとは雲泥の差がありました。

人よりボールは速く走ります。人の動きに必要なのはスピードよりもそのタイミングです。

そのタイミングを作るのは『コンセプト』そのものです。

私と息子にとって非常に興味深い試合観戦となったのは間違いありません。


帰り道近くのラーメン屋でやけ食いしてしまった。朝から胸焼けが…。
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by ninho | 2008-10-23 09:22  

負けた…。

残念ながらリーグ終盤の大一番。0-1の完敗です。

この試合勝てば2位浮上、負ければ勝ち点差5ポイント。

非情にも前半の失点を取り返すことはできずにタイムアップ…。

東海大学のゴールをこじ開けることはできませんでした。

相手の失点をしない戦い方評価に値します。そしてワンチャンスをものにする力も。

前期後期で14試合と言う短期決戦、こうした戦い方が大切なのかもしれません。

反して拓大は…。

選手も、サッカーのある意味醍醐味である『ワンチャンス』の重要性心底味わいました。

個々の選手の力は決して劣っていません。逆に勝っていると言っても過言でない。

4年生は最後の大学サッカー、一部に昇格する事を目標に闘っています。

3年生以下は来年以降、一部で戦うことを夢見て闘っています。

これから残された4試合でその真価が試されます。

与えられた環境で与えられた力を全て出し尽くす。

大学サッカー界で拓殖大学の歴史が一歩一歩刻まれていきます。

そのために私は全力でサポート続けます!!

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先週は身受け先情報やその真意を探るため、様々な処への連絡、訪問行いました。

企業の営業マンの辛さ身にしみて感じています。

『灯を消さない』 これが小職の合言葉になっています。と言っても独り言ですが・・・。

ここで立ち上がらないでいつ立ち上がるのか…。

と愚痴っても動いてくれない苛立ち相当あります。

でも…誰かがやらなければならない。

選手のひた向きさを知っている人ならやらずにはいられない。だから勝手にやっています。

後で文句言うなよ おいッ!!
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by ninho | 2008-10-20 10:42  

代表戦

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久しぶりの代表試合の観戦でした。

惜しい場面は多いものの、決定力不足…。

いつになったら解消されるのか、この問題。

でもちょっと違うような気もします。

なぜって、中村選手のFK、直接狙える位置では無かったですよね。

家に戻りセルティックでのFKの場面を映像で見直すと・・・。

答えはありました。

ペナルティエリア、それもその40m幅の中、いわゆる中央部分からの攻撃の数です。

確かに繋いでサイドからの攻撃、日本にとっては重要な攻撃のコンセプトです。

しかし本来は、強引で厳しいところに入っていく

こんな個人の能力云々でない『意識』の問題でないでしょうか。
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by ninho | 2008-10-16 10:03  

残念と言うより無念です。

リーグの灯が一つ無くなっていきます。

非常に残念でならない。

悔しい!何もできない自分自身の力の無さに怒りさえ感じます。

経営再建のためにと言う言葉、聞き飽きました。

リストラ策の一環?そんな簡単な言葉だけで済むことでは無いはず。

大きな夢を抱いて今年からチームに入団した選手…

2年目のこれからという選手…

残された選手人生をこのチームで賭けようとした選手…

他のチームから移籍してきた選手…

そして気丈にも目の前の試合に向かっている選手たち…

そしてその彼女たちを支える家族…

一人ひとりの心境を考えると本当苦しいです。

可能性が1%でもある限り諦めてはいけない。

選手たちの真剣さを知っている者としてできることはこれだけです。
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by ninho | 2008-10-12 19:14  

大分国体無事終了

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埼玉県4年ぶりの優勝、選手たち本当に嬉しそうでした。

しかしOPで活躍した選手たち、さすがのプレー振りでした。

大分であまり女子サッカー観たことが無い人たちも、充分堪能してくれたのでは?

私も大会MCの大役も終わり、ゆっくり家に戻ってと言いたいところですが現在熊本です。

明日、ロアッソ熊本でのJリーグOB講話のため大分から移動してきました。

明日は選手たち私にとっても実りのある一日にしたいものです。

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ところで、アメリカ新リーグに関して色々なところから質問がきています。

しかしそこで一貫して答えているのが、『何も解らない。?マークだらけです』

リーグに対しても正式な伺いもなければ質問も無い。

あちらだけが勝手に動いている、そんな感覚です。

ですので答えたくても答えられない。これ真実。

そして男子の世界と同様、選手とチームの間に色んな人間がうごめいています。

しかし逆に見てみると、その対象として存在価値を認められたのも事実です。

ただ…この手の人たちは大の苦手!!

自分に近寄ってこなければ良いのですが、来たときは…。
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by ninho | 2008-10-03 00:07