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いじめ

怒り心頭!!
教師の心無い一言から始まった『いじめ』
一人の小さな命がこの一言から絶たれてしまいました。

新聞などの報道だけを鵜呑みにするのは危険かもしれません。
しかしこの事件、もしかすると人災とも言えるのではないでしょうか。

学校がそれも公立の学校が非常に厳しい局面を迎えている今日、
教育界を揺るがす大きな問題がまた発覚です。

教師もここまで成り下がってしまったのでしょうか。
この学校の危機管理やこの自治体の教育委員会の管理責任、
もしかするとこの事件は氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

私達が子供の時に持っていた教師たる威厳はどこに消えていって
しまったのでしょうか。
教師の持つ『聖職』という意味を今まさに考え直す良い機会
なのかもしれません。

何か事件や事故があるたび良く耳にするのは被害者の遺族や関係者の
『この悲惨な目を受けるのは私達が最後になってほしい』
と言うコメントです。

原因究明と再発防止の徹底これしかありません。

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昨日リーグ実行委員会が開かれました。
リーグ規約にリーグ総務主事が実行委員会議長を務めるとありますので
慣れない役でしたが初めての進行役を無事終了することができました。

議題にはプレーオフの日程会場などの確認と今年度のリーグ振り返り、
そして2007年のリーグ日程案など盛り沢山で、特に2007年リーグ日程では
多くの意見交換がなされ非常に白熱した会議となりました。

やはりチームの置かれている立場が多様なリーグですのですんなりと
決定はできそうにありません。

ただ皆さんのリーグを改革しようという熱い気持ちも汲み取ることができ
非常に有意義な時間であったのも間違いありません。

来年の五輪予選、W杯、そして2008年の北京五輪、
この上昇機運を私たちリーグが掴み取る気持ちで頑張りたいものです。
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by ninho | 2006-10-17 10:42  

週末はJ-VILLAGE

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        上の写真は去年のU-15ナショナルトレセンから

明日からトレセンメニュー作りで福島です。
1泊の強行軍での活動ですがしっかりメニュー作ってきます。
ここから発信するメニューが年末のナショナルトレセンから2007年全国に
広がっていき、この年代のこれからの標準となっていきます。
そういった意味でも重要な役割でもありやりがいのある仕事です。

と言うことで残念ながらリーグの試合は観に行けない…。
佳境に入ったリーグ終盤戦どんな結果になるか興味津々です。

日曜の結果次第ではプレーオフが非常に面白い展開になりそうです。

Jリーグも終盤戦。我が地元チームも快進撃を突き進んでいます。
悲願の2文字もそう遠くはありません。
一緒に戦った選手は数えるほどですが頑張ってもらいたいものです。

こちらも結果が非常に気になります。
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by ninho | 2006-10-14 02:36  

議会最終日

定例議会も今日が最終日。
冒頭北朝鮮に対しての制裁処置を国に求める意見書の提案がありました。
賛成議員は全会派一致での提案です。
共産党も賛同者です。(?)

北朝鮮も最後のカードを切ったってことでしょうか。
そこまでやらねばならない状態なのかもしれないとも言えます。
早くこのアジアでの出来事を鎮めてもらいたいですね。
彼らの持つ力をどうコントロールし押さえるか、国際舞台での声を日本が
リーダーになってまとめてもらいたいものです。
日本の役割と立場をしっかりと示してもらいたい。
その願うのは皆さんも一緒でしょう。

しかしこの機会を利用して『平和呆け』と揶揄される日本国民全員に
国際問題を真剣に議論してもらうそんなチャンスなのかもしれません。
私もその一人と言われても仕方なかった有様でしたし…。

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女子サッカーの話題も一つ

リーグの戦いも大詰めの局面を迎えています。
優勝争いもほぼ見えてきていますが、1部と2部の壮絶な昇格・残留争いの
大切な試合はまだまだ息が付けないほど連続します。

これからは試合を左右する意味でも審判の影響力は非常に大きくなりますね。
これは選手も監督も同様でしょう。

私もこうした違った立場からリーグに携わるようになり、ひとつのチームを
見ているときよりも数倍気苦労が多くなっています。

無事にこれからの試合が何事も無く進んでいくことだけを祈っています。

しかし自分で直接手が付けられないもどかしさ、本当に 『辛い』。
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by ninho | 2006-10-12 16:37  

埼玉スタジアム2002の屋根問題

これまた先日新聞で取り上げられてましたが、県議会でも何度か執行部と話し合っている案件です。
ゴール裏観客席を屋根で覆う計画、私は現在のところ慎重になるべきと答えています。

紙上でも伝えられていますが、この高温多湿な日本の気候では今の状態を保つために様々な並々ならぬ努力があっての賜物です。
その生命線が日照と風だそうです。

3年前に訪れたイギリスの多くのスタジアムでもこの問題が一番管理者の頭を悩ましているとのことでした。
マンチェスターシティーの本拠地であるスタジアムは英国でも新しく作られた施設でしたが、ここも全面を覆う屋根があるため、日照を補うために人工照明の光を稼働していない日中などに芝生にあてていましたし、風を入れるために観客席の一部にルーバー式の風取りを設置していました。
しかしこれでも充分でなく、シーズンオフには芝生を全面張り替えなくてはならないそうです。
マンチェスターユナイテッドの本拠地はそんな手のかかることはせず、悪くなったら全面張り替えと、1シーズンに何度かの張り替えを行うそうです。

その費用を考えると相当な額になるのは間違いないでしょう。

またもし屋根を設置するにも誰がお金出すんでしょうか?
05年度の赤字が約2億1千万に減ったと言ってもこれはJチームの功績だけではありません。この年何試合代表戦がありましたか?
ジーコからオシムになったとたん代表戦は埼スタから遠のいていきました。

確かにレッズやアルディージャのお陰でここまで収支が改善したのも良く理解出来ますし感謝すべきでしょう。

ただこのスタジアムに自治体が更にお金を掛けるのはどうでしょうか?
知事の言うとおり県民の理解を得るのは難しいでしょう。
サッカー愛好者も多い埼玉ですがその反対の方もいらっしゃいます。

私の提案。その再整備費用をレッズ・アルディージャ共同体に低金利で融資してその分利用料金に上乗せし、その費用を返済金とする。
まぁこんな簡単に行かないでしょうけど実際は。

それから私は断じて反対です。
命名権の販売については。

名前を売るなら施設ごとレッズ・アルデージャ共同体にあげてしまえ。
少なからず毎年の赤字は発生しないしね。
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by ninho | 2006-10-03 12:43  

給食費払わんって…。

今日も新聞記事から一つ。
家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えているそうです。
確かに生活困窮家庭が支払いを出来ないのは致し方ないでしょう。

実に許し難い。

私の周辺の学校でも調べてみると結構あるそうで、
危ない職業(頬に傷)の家庭などは催促するとすごんで学校に
乗り込んで来るそうです。
『義務教育には金はかからないだろう!』と。
その担任は心身症になって半年の療養中とのこと。
もうここまで来ると恐喝事件です。

また中には
『給食を出せと頼んだ覚えはない』だって。

教育環境の基である学校生活をどう考えているのでしょうか?

本当にモラルの低下した出来事が多すぎる。
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by ninho | 2006-10-02 12:58