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歴史教科書

昨日議会で知事が慰安婦について触れました。

『従軍慰安婦はいない。』

今日の新聞紙上やネット上では大騒ぎの様子。

私も昨年から続いている歴史教科書上の問題で
この件について自分なりに調べていました。

今年の教科書からこの表記は無くなっており、
ようやく一段落かなぁと思っていた矢先のこの話題です。

その仕事に従事した方の証言だけが頼り。

しかしその証言だけを認めて、元首相の謝罪の言葉が
現に存在するのも事実。

戦争中に私達の想像を絶することが起きていても何も
不思議ではありません。

ただし、こうしたことが現在の政治のカードとして利用
されているのではないかと疑いたくなるような事実があるのは
悲しいばかりです。

しかし昨年までの歴史教科書には呆れてしまう。
と言っても、今年の教科書でも違った角度から見ると
何か偏ったイデオロギーに向いているなぁと感じるのは
きっと私だけではないでしょう。

現在の子供達には公平に自分自身で善悪を読み取ることが
できる力を付けてもらいたい。

それが教科書の特に歴史教科書の大きな役目と言える
のではないでしょうか。
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by ninho | 2006-06-28 20:18  

週末は四国トレセンでした。

この週末、今期から担当が替わった四国トレセンの活動に行ってきました。
四国は4つの県から構成されていることもあり、地域のスタッフも皆さん仲が良く非常に有意義に活動できました。
この場を借りて皆さんありがとうございました!!

四国にも居ましたよ。楽しみな選手が。

若干13歳、非常にスキルフルで体は小さいものの切れが抜群。
中1なのに中3に対してドンドンボールも要求するし、
果敢にチャレンジする姿勢。

どっかの代表FWより、気持ちの面では負けていないかも。

これからが非常に楽しみ。

やはり日本も広い!!
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by ninho | 2006-06-27 00:55  

議会スタート

6月議会のスタートです。
議案自体はそう多くは無いものの、重要案件ばかりです。
気を引き締めて取り組みたいと思います。

明日は議案調査日ですが、議会にて議案の精査日です。
執行部にも参加していただき、詳細について話を伺うことになっています。

また別件で関係執行部に集まっていただき、あるベンチャー企業の説明会を開いてもらうことになっています。流行のIT関連ではあるものの、地域コミュニティの醸成には非常に役に立ちそうですので県が興味を持ってもらうとありがたいですね。

内容は自治体との連携で情報発信のツールに電信柱を使おうとするものです。
ICチップを電信柱に設置し、そこからピンポイントの情報を携帯を使って得ようという取り組みです。防犯や災害時に大いに役立ちそうです。

明日の会議が楽しみです。

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嬉しいことに昨年の娘のアカデミー合格に続き、今度は長男が全国大会行きを決めました。FC浦和の一員として埼玉県代表の座を射止めたのですが、やはり蛙の子は蛙ですね。
サッカー一家そのものです。

息子は全国行きを決めたことよりも、J-VILLAGEで姉に会え、一緒にサッカーができるかもと、そっちの方が嬉しくて仕方ないようです。

親に無いもの(テクニック)を武器に頑張るそうです。

そのコメントにはちょっと複雑な心境の父親でした。
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by ninho | 2006-06-20 20:43  

埼玉県出身

W杯の代表初戦については多くは語るつもりはありません。
しかし一つ疑問が。
もっと厳しい意見が多いのかなっと思っていましたが、
「後半の戦いを次戦でもおこなえば大丈夫だ」
「クロアチアには勝てるチャンスがある」
またまた今日のニュースではジーコ監督が
「あの後半のファウルがPKだったら違った展開になっていただろう」
とコメントしたとあります。

たらればが無いのがスポーツ。特にサッカーは判定が難しいばかりに
ようようにしてこの問題は付きまといます。

しかしだからこそサッカーなのではないでしょうか?

もしかするとあの中村選手のクロスから先取点が生まれなければ、
前半0-0で折り返しておけばもっと良い結果になっていたかもしれません。

これもたらればですが・・・。

話題を変え、

代表唯一の埼玉県人中沢選手に地元の吉川市が市民栄誉賞1号
を贈る方針とか。  素晴らしい話です。
サッカー仲間、サッカー人として私も吉川市の姿勢に
敬意を表したいと思います。

しかしその新聞の違った記事には
全国市議会議長会なる組織が私と同じ立場の者(市議会議員)に
在職10年以上で宝石付きのバッジを贈呈していたとのこと。
それも全国で2230人に。もちろん税金を使ってです。

詳細はこう。
勤続10年以上プラチナ張り
5年ごとにルビー(15年)
ブルースピネス(20年)
ジルコン(25年)
ゴールデンサファイア(30年)
が付いたバッジ。
中には徳島市で勤続50年でダイヤモンド付きを贈呈したとか。

片や子ども達に夢や希望を与えた人物への贈呈

同じ狢の者と思われるのは寂しい限りです。
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by ninho | 2006-06-16 11:38  

今日は早めに切り上げて…。

協会での今週末のリーグ総括と8月27日に開催予定のオールスター戦
打ち合わせを早々に終わらせ早くも田口家臨戦状態です。

長男は起きている自信がないので早くも夕食を済ませ布団に入りました。
キックオフには起こしてくれだそうです。

今回の代表がどんな活躍を見せるのか非常に興味深いものがあります。
今までの代表と強化の段階からひと味もふた味も違う
ジーコジャパンの集大成です。

良い意味で選手に自由を与えたやり方がどこまで通用するのでしょうか。
興味津々です。

もちろんサッカーですのでボールを持ったときの判断は、
各々が自由にできる力がなくてはならないのには異論がありません。

しかしその判断を持っても超えられない身体的な力や精神的な力に対して
どう打ち勝っていくか。

私はそれには日本人が持つ勤勉さや組織力が非常に大きな力に
なってくると考えています。

ここへの働きかけより個の力を重要視してきたジーコジャパン。

お手並み拝見と行きましょう。

と、冷静を装っていますが時間が近くなるにつれ
今回も燃えるんだろうな~!!
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by ninho | 2006-06-12 20:15  

Congratulations!

今週の土曜日に結婚式に招待されています。

立場上結婚式には参列する機会が多いのですが、
今回は一味違った趣ですので楽しみです。
またまた違った意味でも、特別嬉しい結婚式でもあります。

招待状にはサッカーのできる用意をして来てとあります。
ストッキングも持参してとの事。

そう、皆さんもお分かりでしょう。
埼スタでの結婚式に招待されたのです。

式がピッチを利用して行うのは話題にも何度か上がっているので
皆さんもご承知でしょうが、今回はたぶん本邦初の取り組みになる、
サブピッチで出席者とサッカーもやってしまおうと言う
仰天プランが組み込まれているのです。

披露宴ではサッカー参加者にお酒を飲まないと言ったルールを
守らなければならない約束はあるものの、サッカー好きの方々には
たまりませんね。

これは人工芝のサブピッチがこの4月に完成したので可能になった
のですが、思わぬところで利用価値が増えました。

スタジアム側も今回の様子を見て今後の参考にしたいとの事。

いやぁ、自分の結婚式の時にこんな最高な企画があればよかったのに
と一人悔しがっています。

そして何を隠そう、この結婚式の花嫁が元レイナスの選手なのです。
花婿も大のサッカー好きだそうで、だからこんな結婚式になるはずです。

私が携わった選手で最初の花嫁誕生です。
自分の娘を嫁に行かす心境に近いものがあるのかもしれません。

乾杯の発声を仰せつかっていますが大丈夫でしょうか。

込み上げてこないようにしなければ…。
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by ninho | 2006-06-07 00:22  

緑区区政方針

先日区役所にて区政方針なるものの説明を受けました。

さいたまスタジアム2002を有し、緑豊かな土香る見沼田んぼと住宅地域の融合したこの緑区です。やはり将来像にも『ホタル舞い、風かおる緑の街』と自然環境を前面に押し出したものとなっています。

そしてその方針の下様々な取り組みが行われていくのですが、他の区でおこなわれている同様の事業の中でも、緑区が一番の数、規模を誇っており、並々ならぬ意気込みを区長はじめ職員から感じ取ることができました。

さいたま市のように大きな市の存在がやもすると批判の対象になりやすいのですが、区制度がその批判を回避できるのかもしれません。

説明の中で区長もしきりに他の区との比較を持ち出しながら良い意味でライバル心を持ち、その地域のコミュニティ醸成に全力という印象を持ちました。

旧市より小さな区役所の役目はこんなところにあるのでしょう。

是非今度は区長の公選も導入して他の区との比較だけでなく、競争心を更に駆り立てるような制度をつくり、市からの援助をその努力度で差をつけるような考えも面白いかもしれません。

真の市民サービスの一番の担い手に行政がなるためにも、こうした思い切った改革も必要じゃないですかね。ねぇ、市長さん。

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女子リーグの仕事を行うようになり早や1ヶ月ですが、困難な道ばかりです。
コラムで愚痴るよりしっかり仕事しろっと怒られそうですが、こう見えても生身の人間です。

議員の仕事を朝から午後一番で終わらせ、JFAハウスに通うこと週3日。
行けば何かと決め事の多さとスポンサーの要望を持った代理店とのミーティングに終始。気が付けば19時回っている時もざら。

今まで制度化されていた部分が少なかったリーグです。
やることは山積み状態。

そして私のような庶民には、イベント業界の金額のゼロの多さに付いては行けず、代理店の持ち込む企画や見積もりに『高過ぎる』の一喝。何でこんなにお金が掛かるのか摩訶不思議。

しかし奮起して、ことあるごとに言っているのが、

『オールスター戦絶対開催するぞ!!』

このポストに就いたからには結果が求められるわけです。

やるからには中途半端は大嫌いな人間です。

走り出したからには止めるわけにはいかないのです。
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by ninho | 2006-06-01 05:16