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御殿場 時之栖(ときのすみか)

JFAの仕事のため土曜日に日帰りで御殿場の時之栖に行ってきました。

仕事ですから仕方が無いものの、家族で出掛けたくなるような
素晴らしい晴天の中、寂しいドライブでした。

周りの車は家族連れや恋人同士と、車内の楽しい声が聞こえてきそうな
雰囲気ばかり。

仕事は代表・トレセンスタッフとの打ち合わせとスーパー少女プロジェクトへの参加でしたが、これがなかなかハードなもので、
着くと同時に代表練習、昼休みは会議、間髪入れずにスーパー少女と、
観光気分に浸っている暇なんてまったく無し。

それにこのキャンプ地、観光にはもってこいの場所ときているから
また腹が立つ…。

裾野インターから5分ぐらいかなぁ、
高速がすいていれば都内から2時間ってところでしょうか。
近くに観光スポットも沢山あり、泊まるには最適な処です。

食事は御殿場高原ビール飲み放題のバイキングや
落ち着いたレストランもあり、温泉ももちろん併設。
そしてこの時期、夜のメインイベントの
イルミネーションは本当に凄いの一言。
わざわざこれを見に関東近郊から夜な夜なやって来る人も多いとか。

ここまで来ると時之栖の回し者かと皆さんのお叱りを承知で

ちょっと足を延ばしてみてはどうですか、皆さん?

と言うわけで仕事の話に戻すと、

なでしこジャパンはなかなか厳しいトレーニングを行っており
2月のロシア戦が今から楽しみになってきました。

大橋監督になって妥協を許さない、甘えがまったく無い、
と言った感がより強まり、選手たちはいい意味で
張り詰めた良い顔していました。

スーパー少女は将来楽しみな選手が沢山揃っており、
背丈からするとどちらが代表なのか間違えてしまうほどで、
最高は183cmの子も。e0091178_3323939.jpg















やっと世界と対等の選手がサッカー界に入ってきたな
と言った感じでしょうか。

疲れた慌しい日程でしたが、無事帰路に着きました。
(しかし何であんなに都内は混むの・・・!!)
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by ninho | 2006-01-30 03:35  

厄除け

気にもしなかったんですが、先日JFAハウスの帰り道神田明神の前を通ると…。
大きな看板に厄除けの文字と、今年の本厄は数えで42歳の昭和40年生まれとあるではないですか。

一年で初詣ぐらいしか行かない信仰心が限りなくゼロに近い私ですが、この時ばかりは吸い寄せられるように門をくぐってしまいました。

説明を見るとお祓いもしてくれるようですが、結局お参りとお守り購入で済ましてしまいました。
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これで厄払いが済めばよいのですが、そうは問屋が卸さない!!
帰りにおみくじ引くと、これがまたまた『大吉』。
後は落ちるしかないって状態なのかもしれません…。

何か不吉な予感がしたものの、門前にある評判の揚げ饅頭を土産に買い、その場で一つ頂いたのですが、その美味さに感激ですっかり上機嫌に。

まあ、人生こうした切り替えが大切なのかもしれません。

『この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。』 武者小路実篤

こんな心境ですかね。

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レッズレディースの監督に永井氏の就任が決定しました。
私の高校大先輩であり、赤き血のイレブンの主人公のモデルでもあり
その年代の頃の方には知る人ぞ知る存在。

Jリーグの監督を務めたS級ライセンス保持者である永井氏の就任です。
レッズも大きな期待をしての抜擢だと感じます。

今年からは女子サッカーに日本サッカー協会も大きな
バックアップをしていくとの事。
レッズには男子にとどまらず、女子の世界でもリーダーシップを
図っていってもらいたいものです。

今年は女子サッカーにも注目ですね。
是非男子とのダブルマッチ実現してほしいなぁ。ねぇ犬養さん!!
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by ninho | 2006-01-22 12:37  

新年2発目のBIGNEWS

小野選手が帰ってきました!!
4年半ぶりの浦和復帰です。
ミスターレッズといわれている福田選手と比べても決して目劣りしない大きな存在感のある選手の復帰です。
心から復帰を皆さんで祝いましょう。

オランダに渡ってから幾たびかの怪我にも悩まされ、レッズ復帰がいや日本でのプレーが苦渋の選択だったかもしれません。

しかし彼は紛れも無く日本のベストプレイヤーの一人であることは間違いありませんし、これからも彼のような素晴らしい才能を持った選手はそう現れることは無いでしょう。

彼が新人だった年に私は1年間だけ一緒にプレーをしたのですが、その卓越した能力はその時からも備えており、必ず世界でプレーする選手になって行くだろうと当時から思ったものです。

また彼の存在が私の選手としての限界を悟ることにもなったのです。
私は思いっきりパワフルなプレースタイルでしたが、その私のマークや当りを意図も簡単にすり抜けて行く、高校を卒業したばかりの選手の存在、それは私にとって大きなショックでもありました。
彼のことを聞かれたとき、いつもこんな表現を使います。
『まるでスポンジかコンニャクのような感じだった』と。
私がDFとしてボディコンタクトに行ったとき、それを堪えようと力で対応する選手がほとんどだったのに対して、小野選手は天性のバランスと言うか身のこなしで受け、自分のプレーエリアを確保しながら悠々とプレーを続けるので、私のコンタクトに行った感覚がこんな表現になったのでした。

また彼はOFF THE PITCHでも非常に素晴らしい好青年でもありました。
人間性も彼を知れば知るほど絶賛する方も多く、どんな人からも好かれるそんな選手です。

レッズにとってはいやおうなしでも盛り上がるシーズンに今年はなりそうです。
しかしこれだけ多くの新加入や補強があると、チームマネージメントとしては難しくなる点も多くなってくるでしょう。
現場もフロントもありがたい悩みでもあるでしょうが、お手並み拝見と行きましょう。
ギドには頑張ってもらいたいものです。

今年のシーズンが本当に楽しみになりました。

ガンバレ レッズ !!
ガンバレ ニッポン!!
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by ninho | 2006-01-14 03:32  

高校サッカー

今日の高校サッカー決勝戦を観て一言。

『野洲高校のサッカーが日本の高校サッカーを変える』
こう言っても過言でない戦いぶりでした。

たぶんこの試合を観ていたクラブユース年代の指導者(特にJクラブ)は、野洲高校の勝利に納得していることでしょう。
ポゼッション能力に長け、個々の力を最大限発揮しようとする試合運びには、今までの高校サッカー界に辿り着けなかった部分を見事成し得たわけです。

えてして、勝利を追求するばかりに個々の判断を奪い、リアクションサッカーになりがちだった高校年代のサッカーに、大きな?をもたらすには余りある活躍と言っていいのではないでしょうか。

Jクラブの下部組織がそうしているように、今回の大会を境に、高校サッカー界もこの年代でゴールではないと言う意識を持ちながら強いチームを作ってもらいたいですね。

そうすればユース年代からすぐフル代表選手が生まれるような、欧州サッカーのような時代が必ずやって来るのではないでしょうか。

改めてサッカーの奥の深さを感じさせられたゲームでした。

皆さんはどう感じましたか?
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by ninho | 2006-01-09 22:14  

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

元旦は、近所の氷川女体神社に恒例の初詣。
そして妻の実家では家内は久しぶりに三姉妹が揃って大喜び。
私はレッズの天皇杯優勝で大喜び。

そして2日からは全日本女子ユース大会の視察と高校選手権と
新年早々バタバタしっぱなし。

こんなスタートですが、さて今年はどんな年になるのでしょうか?

私にとっては40代スタートの年です。
もう一度原点に戻り『パワフルかつ冷静に』日々送って行きたいものです。

議員としての役割・サッカー界での役割・父としての役割・会社での役割
今年もなんだか忙しそうです。
40になったとは言え、まだまだこれから。
やらねばならないことが山積みです。

やっぱり私は   猪突猛進  これしかないね。

こんな私ですが

皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します。
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by ninho | 2006-01-05 08:53