2010年 05月 16日 ( 2 )

 

ちょっと一言…

参議院選挙での話題に事欠かないのが、知名度高きスポーツ選手の立候補乱立。

私も何を隠そう1999年の統一地方選で市議会議員に出馬し、市議、県議それぞれ1期努めた。
でも私にあの時国政の話が来たらどうだったかね?もちろん断ったでしょうね。

立候補された方々は分かってるのかな?党の公認で出馬する意味を。
政争の道具として『知名度』が利用される事に理解を示しているだろうか?
私にははなはだ疑問だ。

党利党則の考え方をしっかりと受け止めなければならない。これが会派に属する政治家の宿命。

私は『知名度』抜群の方々に是非『無党派』での出馬を期待している。
そんな志のある者いないかな。

そして餅は餅屋の『スポーツ推進党』いや『スポーツ推進議員連盟』でもいいや。
是非作ってほしい。

スポーツの持つ国家を動かすほどの影響力を、是非日本の未来に役立ててほしいね。

そんな動きならサッカー仲間やサポーターもみんな心から応援すると思うんだけどね。
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by ninho | 2010-05-16 22:39  

頭痛の和らぐ喜びの結果!

頭痛の話題でご心配いただき感謝致します。
時間を見つけて精密検査に行ってみようと思います。

ところで7戦目にして初勝利です。
その前に初得点です。
それも2得点とも目の覚めるようなファインゴール。

戦い方を今節から変えてみました。
この戦い方が今の選手たちには解り易いようです。

対戦相手の早稲田はサブも含めてほぼJリーグ下部組織が占めており、どう見ても選手の技術力・質、上手さ共に拓大を上回っているのが現実(まぁ、関東1部はどこもそうですが…)

こうしたチームに勝つ事、残り15分での大逆転は大いに自信につながるはず。

試合後選手に言いました。

やり続ける事の大切さ、そして『これでもか!これでもか!』とチャレンジし続ける事が
大きな力になってくるのだと。

これから他のチームが感じていた『勝ち点狙いの相手』から『嫌な相手』に変貌できればいいね。

私は女子のチームを率いていた時にも『いつでも全力』をモットーとしてきた。

拓大サッカー部員が、大学生として100%で取り組む姿勢を大切にし、今後の彼らの人生に
大きな意味を持たせてあげられればと思っている。

今の若者が忘れている『ガムシャラ』感、観に来てみませんか!
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by ninho | 2010-05-16 13:30