2008年 10月 20日 ( 1 )

 

負けた…。

残念ながらリーグ終盤の大一番。0-1の完敗です。

この試合勝てば2位浮上、負ければ勝ち点差5ポイント。

非情にも前半の失点を取り返すことはできずにタイムアップ…。

東海大学のゴールをこじ開けることはできませんでした。

相手の失点をしない戦い方評価に値します。そしてワンチャンスをものにする力も。

前期後期で14試合と言う短期決戦、こうした戦い方が大切なのかもしれません。

反して拓大は…。

選手も、サッカーのある意味醍醐味である『ワンチャンス』の重要性心底味わいました。

個々の選手の力は決して劣っていません。逆に勝っていると言っても過言でない。

4年生は最後の大学サッカー、一部に昇格する事を目標に闘っています。

3年生以下は来年以降、一部で戦うことを夢見て闘っています。

これから残された4試合でその真価が試されます。

与えられた環境で与えられた力を全て出し尽くす。

大学サッカー界で拓殖大学の歴史が一歩一歩刻まれていきます。

そのために私は全力でサポート続けます!!

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先週は身受け先情報やその真意を探るため、様々な処への連絡、訪問行いました。

企業の営業マンの辛さ身にしみて感じています。

『灯を消さない』 これが小職の合言葉になっています。と言っても独り言ですが・・・。

ここで立ち上がらないでいつ立ち上がるのか…。

と愚痴っても動いてくれない苛立ち相当あります。

でも…誰かがやらなければならない。

選手のひた向きさを知っている人ならやらずにはいられない。だから勝手にやっています。

後で文句言うなよ おいッ!!
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by ninho | 2008-10-20 10:42