2006年 10月 12日 ( 1 )

 

議会最終日

定例議会も今日が最終日。
冒頭北朝鮮に対しての制裁処置を国に求める意見書の提案がありました。
賛成議員は全会派一致での提案です。
共産党も賛同者です。(?)

北朝鮮も最後のカードを切ったってことでしょうか。
そこまでやらねばならない状態なのかもしれないとも言えます。
早くこのアジアでの出来事を鎮めてもらいたいですね。
彼らの持つ力をどうコントロールし押さえるか、国際舞台での声を日本が
リーダーになってまとめてもらいたいものです。
日本の役割と立場をしっかりと示してもらいたい。
その願うのは皆さんも一緒でしょう。

しかしこの機会を利用して『平和呆け』と揶揄される日本国民全員に
国際問題を真剣に議論してもらうそんなチャンスなのかもしれません。
私もその一人と言われても仕方なかった有様でしたし…。

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女子サッカーの話題も一つ

リーグの戦いも大詰めの局面を迎えています。
優勝争いもほぼ見えてきていますが、1部と2部の壮絶な昇格・残留争いの
大切な試合はまだまだ息が付けないほど連続します。

これからは試合を左右する意味でも審判の影響力は非常に大きくなりますね。
これは選手も監督も同様でしょう。

私もこうした違った立場からリーグに携わるようになり、ひとつのチームを
見ているときよりも数倍気苦労が多くなっています。

無事にこれからの試合が何事も無く進んでいくことだけを祈っています。

しかし自分で直接手が付けられないもどかしさ、本当に 『辛い』。
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by ninho | 2006-10-12 16:37