2006年 08月 01日 ( 1 )

 

鹿児島にて

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先日行った九州トレセンの会場の隣にある記念館を覗いてきました。

U-15年代のサッカーを指導しているのですが、その2,3歳年上の若者が
ここからお国のためと命を絶った特攻基地があったところです。

残された特攻機の残骸を見ると、この幸せな時代に生まれてきたありがたさを
感じないわけにはいかない。

参加している選手がこうした悲劇をどこまで知っているのだろうか?

好きなものを食べ、好きなことができるありがたさ、これが一番。

命ある限り挑戦し続ける、そんな選手、人間を育てたい。

私の指導者としての信条かな!!
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by ninho | 2006-08-01 00:12