2006年 06月 16日 ( 1 )

 

埼玉県出身

W杯の代表初戦については多くは語るつもりはありません。
しかし一つ疑問が。
もっと厳しい意見が多いのかなっと思っていましたが、
「後半の戦いを次戦でもおこなえば大丈夫だ」
「クロアチアには勝てるチャンスがある」
またまた今日のニュースではジーコ監督が
「あの後半のファウルがPKだったら違った展開になっていただろう」
とコメントしたとあります。

たらればが無いのがスポーツ。特にサッカーは判定が難しいばかりに
ようようにしてこの問題は付きまといます。

しかしだからこそサッカーなのではないでしょうか?

もしかするとあの中村選手のクロスから先取点が生まれなければ、
前半0-0で折り返しておけばもっと良い結果になっていたかもしれません。

これもたらればですが・・・。

話題を変え、

代表唯一の埼玉県人中沢選手に地元の吉川市が市民栄誉賞1号
を贈る方針とか。  素晴らしい話です。
サッカー仲間、サッカー人として私も吉川市の姿勢に
敬意を表したいと思います。

しかしその新聞の違った記事には
全国市議会議長会なる組織が私と同じ立場の者(市議会議員)に
在職10年以上で宝石付きのバッジを贈呈していたとのこと。
それも全国で2230人に。もちろん税金を使ってです。

詳細はこう。
勤続10年以上プラチナ張り
5年ごとにルビー(15年)
ブルースピネス(20年)
ジルコン(25年)
ゴールデンサファイア(30年)
が付いたバッジ。
中には徳島市で勤続50年でダイヤモンド付きを贈呈したとか。

片や子ども達に夢や希望を与えた人物への贈呈

同じ狢の者と思われるのは寂しい限りです。
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by ninho | 2006-06-16 11:38