2005年 12月 31日 ( 1 )

 

大晦日

無事J-VILLAGEより戻りました。
強風が吹き荒れた1日目・2日目は、選手たちも非常にプレーがしづらく苦戦をしました。
午前・午後のセッションはもちろん、昼間の講習や夜の講義・ミーティングとさぞかし疲れたことでしょう。
帰りの道中はぐったりの地域が多かったのではないでしょうか。
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             ↑全国9地域の代表選手たち↑

今回の日本の女子サッカー界始めてのナショナルトレセンはとても有意義だったようで、自費参加者や地方のトレセンスタッフからも多くの前向きな言葉を頂きました。
ただし、開催スケジュールや内容にも改善すべき点も多く見つかったので、来年以降の参考とさせてもらうつもりです。

私も始めてのナショナルトレセンスタッフとしての活動でしたが、一年間を通じて九州や関東、東海の選手などを直に指導し、潜在的な選手の力を多々発見することができました。
ここで指導した選手たちが、のちのなでしこジャパンの一員として活躍することは非常に楽しみでもあります。

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県議として3年目が終わりに近づいています。
市議からの信念である『無所属』にこだわり続け、県議会の中で独自の視点で多々発言を重ねてきました。
今年はそうした提案や意見に対して県側の答えや動きが段々と形になってきた年でもあります。
やはり議員も他の商売も同様、地道な活動が大切なんだなぁと、再認識させられました。
来年もこうした地道さを売りに活動していくのが『田口流』ですね。

我がまち緑区にある『埼玉スタジアム2002』
この大きなシンボルを大いに活用する年が2006年です。
来年度からは人工芝グラウンドを使ってスポーツクラブが誕生します。
ここに、全国で初のスタジアムタウン構想が着々と進みつつあります。

浦和美園駅周辺開発で新たに街に住もうとする人々は、この街を紹介するパンフレットやHPに『生涯スポーツ』や『スポーツタウン』、『サッカータウン』の文字を見てこの街に住もうと思えるようになってくるでしょう。
ヨーロッパでは馴染みの深いサッカータウンが、ここ日本でも誕生する気配がしてきました。

こうした街づくりに残された任期全力で取り組みたいと思っています。

最後に
日に100件を越すこのページに訪れてきてくれる皆さん
今年1年ありがとうございました。
そして皆さんにとって2006年が良い年でありますように…。
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by ninho | 2005-12-31 11:48