自分の力の無さを感じました。

関東大学リーグ2部も残すところ2試合となりました。

今回の対戦相手は勝ち点1差で3位につける青学大。

どうしても勝って3位に順位を上げ来季につなげたいところでしたが…。

結果は2-0から残り30分で信じられない6失点。2-6での惨敗です。

2-0になったところでベンチからの動きがあれば…。後悔もあります。

しかし闘う姿勢を失った、いや2点目が入りちょっと見せた隙。それが命取りでした。

選手たちはそれに気づいているのでしょうか。

畳みかけるのが何時なのか、我慢するのが何時なのか。

選手たちは教えられ過ぎている、と私は感じます。

どの年代でも、どのレベルでも日本のサッカーの盲点がここにあるのではないでしょうか。

基本やディスプリンといった根本は教え込んでいく必要があります。

ただ野生の動物が持つ感性と似た直観・嗅覚・雰囲気などを『感じる力』

これは自ずから見つけ養っていくものでしょう。

彼ら選手たちは大きな代償を払い学んだわけです。

そしてまた私も新たな経験をしました。それもかけがえのない経験です!

その経験をどう今後に生かしていくか、これが私の財産となっていくのです。

こんなことでめげていられるかぁ~。
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by ninho | 2008-11-16 00:54  

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