コーチ業

大学を見始めて早くも半年…。

指導の難しさに新たに直面しています。

総勢100名あまりの部員の内、約30名のトップチームを任されています。

レイナス時代もそうでしたが、チーム内でのレベルの格差に対してどう対処すれば

全ての選手が満足し、達成感を感じていけるのでしょうか。

それも技術、スキルの部分でのレベル差に対してではなく、個々の意識、すなわち

理解力であったり『やる気』の部分でのレベル差に対してです。

その意識は学年によっても大きな隔たりがあるし、ましてや彼らのoff the pitchは

完全自己管理の世界です。

しかしプロのようにダメなら次がいるさ的な発想は、私はすべきでないと考えています。

ここは教育の一環としての指導の難しさ、奥深さに私自身挑戦していくしかありません。

そしてシーズン終了後に、全ての選手とは言わないものの、ほぼ全ての選手が充実感

で一杯だったと語ってもらえるようになっていたいものです。

所詮S級ライセンス取得しても、こうした苦悩に打ち勝てなければタダの人ってことです。

またまた試練が訪れていますが、私の『真剣さ』これをぶつけていくしかありません。
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by ninho | 2008-09-13 22:41  

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