歴史教科書

昨日議会で知事が慰安婦について触れました。

『従軍慰安婦はいない。』

今日の新聞紙上やネット上では大騒ぎの様子。

私も昨年から続いている歴史教科書上の問題で
この件について自分なりに調べていました。

今年の教科書からこの表記は無くなっており、
ようやく一段落かなぁと思っていた矢先のこの話題です。

その仕事に従事した方の証言だけが頼り。

しかしその証言だけを認めて、元首相の謝罪の言葉が
現に存在するのも事実。

戦争中に私達の想像を絶することが起きていても何も
不思議ではありません。

ただし、こうしたことが現在の政治のカードとして利用
されているのではないかと疑いたくなるような事実があるのは
悲しいばかりです。

しかし昨年までの歴史教科書には呆れてしまう。
と言っても、今年の教科書でも違った角度から見ると
何か偏ったイデオロギーに向いているなぁと感じるのは
きっと私だけではないでしょう。

現在の子供達には公平に自分自身で善悪を読み取ることが
できる力を付けてもらいたい。

それが教科書の特に歴史教科書の大きな役目と言える
のではないでしょうか。
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by ninho | 2006-06-28 20:18  

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