緑区区政方針

先日区役所にて区政方針なるものの説明を受けました。

さいたまスタジアム2002を有し、緑豊かな土香る見沼田んぼと住宅地域の融合したこの緑区です。やはり将来像にも『ホタル舞い、風かおる緑の街』と自然環境を前面に押し出したものとなっています。

そしてその方針の下様々な取り組みが行われていくのですが、他の区でおこなわれている同様の事業の中でも、緑区が一番の数、規模を誇っており、並々ならぬ意気込みを区長はじめ職員から感じ取ることができました。

さいたま市のように大きな市の存在がやもすると批判の対象になりやすいのですが、区制度がその批判を回避できるのかもしれません。

説明の中で区長もしきりに他の区との比較を持ち出しながら良い意味でライバル心を持ち、その地域のコミュニティ醸成に全力という印象を持ちました。

旧市より小さな区役所の役目はこんなところにあるのでしょう。

是非今度は区長の公選も導入して他の区との比較だけでなく、競争心を更に駆り立てるような制度をつくり、市からの援助をその努力度で差をつけるような考えも面白いかもしれません。

真の市民サービスの一番の担い手に行政がなるためにも、こうした思い切った改革も必要じゃないですかね。ねぇ、市長さん。

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女子リーグの仕事を行うようになり早や1ヶ月ですが、困難な道ばかりです。
コラムで愚痴るよりしっかり仕事しろっと怒られそうですが、こう見えても生身の人間です。

議員の仕事を朝から午後一番で終わらせ、JFAハウスに通うこと週3日。
行けば何かと決め事の多さとスポンサーの要望を持った代理店とのミーティングに終始。気が付けば19時回っている時もざら。

今まで制度化されていた部分が少なかったリーグです。
やることは山積み状態。

そして私のような庶民には、イベント業界の金額のゼロの多さに付いては行けず、代理店の持ち込む企画や見積もりに『高過ぎる』の一喝。何でこんなにお金が掛かるのか摩訶不思議。

しかし奮起して、ことあるごとに言っているのが、

『オールスター戦絶対開催するぞ!!』

このポストに就いたからには結果が求められるわけです。

やるからには中途半端は大嫌いな人間です。

走り出したからには止めるわけにはいかないのです。
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by ninho | 2006-06-01 05:16  

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