非行防止講座

先日管轄の警察署生活安全課の方からレクチャーを受けました。

少年非行の情勢として、不良行為少年の約9割が喫煙と深夜徘徊が占めるとの事。
深夜徘徊と言っても23時以降がその対象だそうで、これでも間違いなく補導されます。

ではその初発的非行をどうすれば防止できるか…

結局は親子関係にありお互いが尊重しあうことが大切。
そう簡単に言うけれどこれが一番難しいんですが。
善悪の区別や毅然とした態度をとり、如何にコミュニケーションをとるか、これも重要。

また危険な世界としてインターネットが挙げられてきました。
禁止、禁止するのではなく上手につき合うことが必要。
出会い系サイトやフィルダリングソフトのアクセス制限制度などの作業は大切かもしれません。

女生徒に言葉巧みに近づき薬付けにしてしまったり、その借金のために売春を強要する、そんなことが日常茶飯事に至る所で起きている。それほど異常です。わが日本国は~。

こうした機会を今後も利用しそして多くを学ぶことで、子供達の生活環境を守ってあげましょう。
これが親のできる力なのかもしれませんね。
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by ninho | 2006-05-30 20:45  

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