改革

e0091178_22273215.jpg先日知人から上山信一著のこの本を紹介されました。
なかなか奥が深かったです。

組織たるものは、と言った内容で、様々な組織に置き換え読むことが出来るためか実に参考になりました。
組織改革、財政改革、人間改革などと、『改革』と言う言葉だけが一人歩きし、何かを変えることが重要だと言った論点になりかねない中、その本当の実について語っている本でもありました。

私は読書があまり好きな方ではありませんが、こうして本を読むことによって
得られる知識は無限大だとこの年になっても再確認です。

話は少し変わりますが、イングランドでは引退した代表級のサッカー選手が、全国の小学校に移動図書館のバスに乗り、読み聞かせのボランティアをおこなっているそうです。

想像してみてください。
ミスターレッズこと福田氏が、浦和の小学校に読み聞かせのボランティアに来る姿や、井原氏が横浜の小学校に行っている姿、想像するだけで楽しそうです。

40になっても書物から得ることの大切さを感じている身としては、現代の子供たちの活字離れをどうにか食い止めたい、そんな心境です。

そうだ、もうひとつ大きな『改革』と言えば・・・

『教育改革』これにも通じる良い案かもしれません。

早速、県教育局に提案してみよう!!
日本サッカー協会と共同事業がいいですね。


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新聞に発表になりましてので、ご報告を一つ。

前にもこの欄で書きましたJFAアカデミーのことですが、
私の娘も合格しこの4月より福島に行くことになりました。

サッカーはレイナス選手に教わったのがきっかけで4年生からのスタートでしたので、技術の面ではアカデミー合格などまったくお呼びでなかったのです。
ただ、父親譲りなのか体は大きく、強い肉体だけは誰にも負けていなかったようです。

父親としては中学校から親元を離れるのは心配が無いと言えば嘘になりますが、本人の強い意思を尊重しなければならないでしょう。

ここを訪れる皆さん、
今後はアカデミー福島の田口もご声援よろしくお願いします。
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by ninho | 2006-03-12 22:32  

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