今年の年末は・・・。

明日から29日までJ-VILLAGEでのナショナルトレセンが・・・。
埼玉でもこんなに寒いのに、福島はどうなっているのか、ちょっと怖い。
向こうにPC持っていくのであちらでの様子はぼちぼち報告したいと思います。

ところで、今日は少し議会活動について話をさせてもらいます。
この22日で地方主権の会と言う会派から離団しました。

私は市議会時代から、どんな団体にも協力してもらうことなく、個人個人の有権者だけが頼りに議員活動を行ってきました。
これが『しがらみの無い』と言うのでしょうか。
その自分の信念を曲げることなく、この6年間を議員として全うに送らせてもらってきました。

しかし、そう取らない人もいるようで、民主系の議員が同じ会派にいるからと言って
『田口さん、次の選挙は民主公認ですか?それとも民主推薦?』
『民主の支持団体の意見は聞かないとなぁ~!』

私にとっては     『はぁ~?』      です。

県議会では県政に対する一般質問も交渉会派に属していないとできず、会派に所属することは非常に大きな意味を占めているのも事実です。
しかしだからと言って、日々の活動を縛られてまでいる必要も無いのも事実です。

政務調査費の公開もこれで私一人の判断でできるようになります。
私のまったく関係ない団体から出された県に対しての請願を、その『しがらみ』からか同会派の人が紹介議員として名前を連ねているのに、後で判って腹を立てる事もなくなります。

残された1年半の期間、本当の意味での無所属として、新たに活動して行こうと思います。
地方議会の議員に党派や会派は、さほど大きな意味はないと考えます。
如何に市民の目線で活動できるか、それが重要なのではないでしょうか?
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by ninho | 2005-12-24 23:08  

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