サッカー指導

今年もこの時期がやってきました。
地元の小学校でのサッカー指導が。

私が子供の頃からある旧浦和市内の学校対抗戦。
市内をいくつかのブロックに分け、その中での代表校を決め、
最後はその代表校同士の戦いまでおこなうもの。
このブロック戦に出る学校代表チームを決めるために
校内の球技大会が行われます。

ミニバスケット・陸上・サッカーと時期によって開催種目が違い、
冬はサッカー。
この授業に外部指導者として参加するのです

このあたりサッカーのまち浦和といわれる所以でしょうね。
こんな対抗戦、旧大宮にも旧与野にも無いそうですから。

指導するきっかけは…
私が小学校時代や中学校時代に先生だった方々が
現在各学校の教頭や校長をされている。
そんな先生からの依頼です。
小中時代問題児だった私にとって、断れるはずがありません。

引退したとたんに声が掛かってかれこれ6年続いてる。
気がつけば、恩師の先生から紹介を受け、様々なところから依頼が
舞い込み、昨年は旧浦和以外からも話があり、指導行くのは10校近く。

2年前から女子の指導にはレイナスの選手も参加してくれていたのだが
今年から彼女たちはレッズの選手。
そう簡単には参加できそうも無い。

学校側は女子の指導に彼女たちの参加を待ち望んでいたのだが
一部の心無い人間から、
『田口のやっている事は議員活動の一環だからと…』
こんな横槍が入ってきた。

そんな声が耳に入った以上、彼女たちに依頼するわけにいかない。
学校には理解していただくしかなさそう。

しかし私としては、どんな横槍が入ろうが後ろ指差されようが、
この活動は続けて行きたい。

なぜって?

子供たちが授業中に見せる真剣な眼差し。

サッカーやってて良かったと、心から感じられる瞬間を
満喫できるんですから。
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by ninho | 2005-11-15 18:22  

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