ちょっと一言…

参議院選挙での話題に事欠かないのが、知名度高きスポーツ選手の立候補乱立。

私も何を隠そう1999年の統一地方選で市議会議員に出馬し、市議、県議それぞれ1期努めた。
でも私にあの時国政の話が来たらどうだったかね?もちろん断ったでしょうね。

立候補された方々は分かってるのかな?党の公認で出馬する意味を。
政争の道具として『知名度』が利用される事に理解を示しているだろうか?
私にははなはだ疑問だ。

党利党則の考え方をしっかりと受け止めなければならない。これが会派に属する政治家の宿命。

私は『知名度』抜群の方々に是非『無党派』での出馬を期待している。
そんな志のある者いないかな。

そして餅は餅屋の『スポーツ推進党』いや『スポーツ推進議員連盟』でもいいや。
是非作ってほしい。

スポーツの持つ国家を動かすほどの影響力を、是非日本の未来に役立ててほしいね。

そんな動きならサッカー仲間やサポーターもみんな心から応援すると思うんだけどね。
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by ninho | 2010-05-16 22:39  

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